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高血圧と漢方
頭痛、頭重感、倦怠感、のぼせなどを訴えることがよくあります。 漢方の治療では血圧が高いからといって血圧を下げる薬を用いるのではなく、まず全身の調和を整えることを主眼とします。 血圧を下げる手当てをしなくても全身の調和が整ってくれば血圧は安定します。 このような立場にある漢方ではどのような高血圧症の患者にも共通して用いる薬というものはないです。また血圧降下剤ではないのでいくら長期間飲んでも血圧が下がりすぎるということはないですし、不快な副作用を呈することもないです。よくあるご質問
- Q高血圧は漢方で下がりますか?
- A
漢方では血圧が高いからといって血圧を下げる薬を用いるのではなく、まず全身の調和を整えることを主眼とします。全身の調和が整ってくれば血圧は安定していきます。頭痛や頭重感、倦怠感、のぼせといった訴えから体質を見立てます。
- Q血圧が下がりすぎることはありませんか?
- A
血圧降下剤ではありませんので、長期間飲み続けても血圧が下がりすぎるということはありません。不快な副作用を呈することもほとんどありません。
- Q降圧剤と併用できますか?
- A
併用いただけます。服用中のお薬をご自分の判断で減らす必要はありません。経過を見ながら主治医とご相談のうえ進めていただいています。
- Qどんな薬方を使いますか?
- A
高血圧のどなたにも共通して用いる薬方というものはありません。体質を見立てたうえで薬方を組み立てていきます。
- Q費用はどれくらいかかりますか?
- A
体質により異なりますが、1週間あたり3,500円〜7,000円前後が目安です。相談料はいただいておりません。回復に伴って薬方を減らしていくため、費用も段階的に下がっていきます。続けられるご予算内でのご提案もしておりますので、遠慮なくご相談ください。
監修・執筆|薬鍼堂 代表 三井 翔(みつい しょう)
薬鍼堂は15年以上・のべ5千人以上の漢方相談に携わってきた兵庫県伊丹市の漢方専門店です。代表 三井 翔(漢方専門家/鍼灸習得/伊丹・豊中2店舗)が、一人ひとりの体質と背景を1時間かけて丁寧に伺います。
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