その眠れなさ、年のせいとあきらめていませんか?

布団に入っても寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早くに目が覚めてしまう…
睡眠薬には頼りたくない。そんな思いを抱えていませんか。

それは体質の乱れによる不眠症かもしれません。

薬鍼堂の漢方相談では不眠を眠れないという症状だけでなく、心と体のバランスの乱れとして捉え、根本からの体質改善を目指します。

不眠症とは?なぜ起こるの?

不眠症とは、寝つき・眠りの深さ・目覚めなどに問題があり、日中の不調につながる状態が続くことをいいます。

代表的なタイプ:

  • 入眠困難:布団に入ってもなかなか寝つけない
  • 中途覚醒:夜中に何度も目が覚める
  • 早朝覚醒:朝早くに目が覚めてしまう
  • 熟眠障害:眠っても疲れが取れない
  • 日中の眠気・だるさ・集中力の低下

ストレスや自律神経の乱れ、加齢、生活リズムの乱れなどが背景にあり、
睡眠薬では根本原因の改善に至らず、悩まれ続ける方も少なくありません。

不眠症を漢方で整える理由

東洋医学では不眠を主に「気・血・水」の乱れや「五臓」の不調として捉えます:

  • 心(しん):高ぶり・不安で寝つけない、夢が多い
  • 肝(かん):ストレス・緊張で眠りが浅くなる
  • 脾(ひ):胃腸の弱りや考えすぎで熟睡できない
  • 腎(じん):加齢・疲労で早朝に目が覚める

漢方ではこれらのバランスを整え、自然に眠れる体を目指します。さらに、睡眠習慣や食事・ストレスとの向き合い方といった生活養生も含めて体の土台から整えていきます。

漢方で整える経過の目安(一般的な傾向)

体質や状態によって異なりますが、漢方相談では次のような経過をたどる方が多くみられます。

寝つきが悪い・考えすぎるタイプ

  • 2週間〜1ヶ月:布団に入ってから眠るまでの時間が短くなる
  • 2〜3ヶ月:途中で目が覚めても再び眠りやすくなる
  • 半年:朝すっきり起きられる日が増える

疲れ・加齢で眠りが浅いタイプ

  • 1ヶ月:夜中に目が覚める回数が減ってくる
  • 2〜3ヶ月:眠りが深くなり、日中の眠気が軽くなる
  • 半年:睡眠リズムが安定してくる

※ 変化の感じ方には個人差があります。体の状態を見ながら無理のないペースで整えていきます。

よくあるご質問(FAQ)

Q
不眠症は漢方で本当によくなりますか?
A

体質に合った漢方を続けることで寝つき・夜中の目覚め・眠りの浅さなどが和らいだと感じる方が多くいらっしゃいます。
即効性のある魔法ではありませんが体の状態を見ながら無理なく整えていきます。

Q
睡眠薬を飲んでいますが相談できますか?
A

はい。服用中の睡眠薬がある場合も急にやめるのではなく、内容を確認したうえで安全に配慮してご提案します。
自己判断での中止はせず、必要に応じて主治医や医療機関との連携もおすすめしています。

Q
どれくらいの期間で変化を感じますか?
A

体質や状態によりますが1〜3ヶ月で眠りの変化を感じ始め、半年ほどで安定してきたと感じる方が多いです。
期待だけを煽ることはせず、正直にお伝えしています。

Q
どんな漢方薬を使いますか?副作用はありますか?
A

医療機関や薬局で取り扱われている安全性の高い処方を用います。
睡眠薬と違い日中の強い眠気やふらつきを起こしにくいのが特徴です。まれに胃の不調を感じる場合がありますが、体質を見極めて調整いたしますのでご安心ください。

Q
費用はどのくらいかかりますか?
A

1薬方で1週間あたり3,500円〜4,900円前後が目安です(処方により異なります)。
続けられるご予算内でのご提案もしておりますので遠慮なくご相談ください。

Q
遠方ですが、相談は可能ですか?
A

はい、電話・Zoom・LINEでのオンライン相談に対応しております。
ご自宅にいながら全国どこからでもご相談いただけます。漢方薬はご自宅に代引きにて発送いたします。

Q
相談だけでも大丈夫ですか?
A

もちろんです。まずは話だけ聞いてみたい、本当に漢方が合うか不安という方も大歓迎です。
無理な勧誘や押し売りは一切いたしませんので安心してご相談ください。

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