漢方で整える「痛み・神経系」のお悩み|薬鍼堂
「長く続く痛みで生活が制限されている」「鎮痛剤の量がだんだん増えてきた」「検査で異常がないのに痛みは消えない」――そんなお悩みはありませんか?
慢性的な痛みは、その場の鎮痛だけでは追いつかないことがあります。漢方では、痛みを「気・血・水」の巡りの滞りとして、また「冷え・湿・血の不足」が背景にある体質として、立体的にとらえます。
漢方で考える「痛み」のタイプ
- 瘀血(おけつ)タイプ:刺すような・固定した痛み。経血の塊、肩こり、頭痛も
- 気滞(きたい)タイプ:ストレスで悪化する張った痛み・神経痛
- 寒湿(かんしつ)タイプ:冷えや雨の日に悪化する関節痛・神経痛
- 気血両虚タイプ:疲労で増す、回復が遅い慢性痛
痛みの「出方・タイミング・体質背景」を見極めて、薬を増やすのではなく痛みが出にくいからだに整えていくのが漢方のアプローチです。
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