人前で話すと極度に緊張する
声が震える、動悸が止まらない
顔が赤くなり、頭が真っ白になる
このようなあがり症(社交不安)で悩んでいませんか?
薬鍼堂には、「性格だから仕方ない」「一生このままかも」と不安を抱えた方が多く来院されます。
漢方では、あがり症を体質と自律神経の乱れによる改善できる状態と捉え、根本から整えていきます。
あがり症とは?|よくある症状と悩み
あがり症は正式な病名ではありませんが、以下のような症状を伴うことが多くあります。
- 人前で強い緊張・不安が出る
- 動悸・息苦しさ・手の震え
- 顔の赤み・発汗
- 声が震える、言葉が出なくなる
- 事前から不安が強く、避けるようになる
放置すると、仕事や人間関係に影響し、自信を失ってしまう方も少なくありません。
西洋医学で改善しにくい理由
病院では抗不安薬や抗うつ薬が使われることがありますが、
- 効果が一時的
- 眠気・だるさなどの副作用
- 薬をやめると再発する
といった悩みから、根本改善を求めて漢方相談に切り替える方が増えています。
薬鍼堂が考える「あがり症改善」のポイント
薬鍼堂ではあがり症を「心」だけの問題とは考えません。
体の状態を整えることで、自然に緊張しにくい状態へ導くことを重視しています。
漢方治療の主なメリット
- 自律神経のバランスを根本から整える
- 緊張しやすい体質そのものにアプローチ
- 眠気・依存性が少ない
- 不安だけでなく、胃腸・睡眠・疲労感も同時に改善
- 再発しにくい体づくりを目指せる
気持ちを無理に抑えるのではなく、緊張が起こりにくい体の土台を作るのが漢方の強みです。
【症例】あがり症が改善した漢方治療例
患者さんプロフィール
- お名前:O.Yさん
- 年齢・性別:30代女性
- お住まい:大阪府大阪市在住
ご相談内容
会議や発表の場で強い緊張が出て、動悸・声の震え・顔の赤みが止まらない状態。
事前から不安が強く、仕事に支障を感じてご来店。
漢方治療の経過
1ヶ月目
- 緊張はまだ出るが、動悸の強さがやや軽減
- 寝つきが改善し、朝の不安感が減少
3ヶ月目
- 会議前の不安が明らかに軽くなる
- 声の震えが出にくくなり、赤面も減少
- 「失敗しても大丈夫」と感じられる余裕が出てくる
5ヶ月
- 大きな発表でも過度な緊張が出なくなる
- 不安に振り回されない感覚を実感
- 日常生活全体が楽になったとのこと
患者さんの声

性格の問題だと思って諦めていました。
漢方で体を整えることで、自然と緊張しにくくなったのが不思議です。
仕事も前向きに取り組めるようになりました。
今回の漢方薬の金額
1日あたり940 円(税込)
※体質や症状により処方内容が変わります。ご予算に応じた調整も可能です。無理なく続けられるようご提案します。
日常でできる養生法(セルフケア)
- 睡眠時間をしっかり確保する
- カフェイン・刺激物を控える
- 深呼吸を習慣化する
- スマホ・SNSの見すぎを避ける
- 冷えを防ぎ、胃腸を労わる
漢方と養生を組み合わせることで改善スピードが高まります。
よくある質問(FAQ)
- Qあがり症は本当に治りますか?
- A
体質と自律神経を整えることで、「緊張しにくい状態」に改善する方は多くいらっしゃいます。
- Qどれくらいで効果を感じますか?
- A
早い方で1ヶ月前後、多くの方が2〜3ヶ月で変化を実感されています。
- Q他の薬と併用できますか?
- A
可能です。服用状況を確認したうえで調整します。
- Qオンライン相談は可能ですか?
- A
はい。LINEや電話・オンライン相談に対応しています。
まとめ|あがり症は体から整えるという選択肢を
あがり症は「気の持ちよう」ではありません。
体質と自律神経を整えることで、改善が期待できる症状です。
「このままずっと悩み続けたくない」
そう感じた方は、一度ご相談ください。