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自律神経失調症でふらつきと手のしびれ

伊丹の漢方 こころ・自律神経

自立神経失調症の漢方治療症例

31歳 女性
ここ最近ふらつきが出たり手がしびれたりするようになり不安に思い、病院で検査してもらうと特に原因は無く自律神経失調症と診断されました。病院で処方された漢方を飲んでいたのですがあまり芳しくなく、もっとよく効くのはないかと来店されました。

自立神経と漢方

主な症状

  • 後ろに引っぱられるようにふらつく
  • 両手のしびれ
  • 寝つきが悪い
  • 疲れやすい

漢方薬服用開始

1週間後

飲み始めて3日目にしびれが一旦強くなったが2日ほどでいつもどおりの強さに戻ったとのこと。瞑眩反応が出たようです。事前に瞑眩反応についてお話していましたので心配なく飲み続けられたそうです。
瞑眩反応とは?

1ヶ月後

しびれがだいぶ弱くなってきました。
睡眠中に夢をよく見ていたのですが少し減ってきたような気がするそう。

2ヶ月後

しびれに関してはもう気にならなくなりました。
深く寝れているようで朝起きたときに今までより疲れが残っていない。相談時にお話して運動をするようになったのも相まって疲れにくくなったようです。

4ヶ月後

ふらつきはだいぶ軽くなったのですが完全にはスッキリせず漢方薬を何回か調節しました。

6ヶ月後

ようやくふらつきも無くなり体調も安定しているので漢方薬を減薬していき二ヶ月後に治療終了となりました。

自律神経の乱れには運動が深く関係してきます。交感神経と副交感神経のメリハリがついていないことが自律神経失調症の原因ですのでしっかり運動して交感神経を、ゆっくり身体を休めることで副交感神経を優位にさせることが大切です。

患者さんの声

手のしびれの原因がわからず怖かったのですが治ってよかった。今はしびれが出る前よりよく眠れたり調子がいいです。運動も継続していきたいと思っています。

漢方薬の金額の目安

1日あたり760円