突然の動悸・息苦しさ・強い不安に悩むあなたへ

  • 突然、強い動悸や息苦しさに襲われる
  • 「このまま倒れるのでは」と強い恐怖を感じる
  • 発作が怖くて外出や電車に乗れない
  • 検査では異常がないと言われた
  • 薬を飲んでいるが不安が消えない

発作が繰り返されると「また発作が起きたらどうしよう」と不安になる予期不安が生じ、外出や人との交流を避けるようになり結果的にうつ病を併発することもあります。

パニック障害になりやすいタイプ

パニック障害は誰にでも起こりうる病気ですが、特に以下のようなタイプの方は発症しやすい傾向があります。

  • 電車やバスが苦手
  • 驚きやすい
  • 潔癖症気味
  • 人に気を遣いすぎる
  • のぼせやすい
  • めまいを感じることが多い

漢方で考えるパニック障害

発作の出方・不安の質から体質を見極める

漢方ではパニック障害を自律神経の乱れだけでなく、心身を支える「気・血・水」のアンバランスとして捉えます。

気逆・上衝タイプ

【特徴】

  • 突然の動悸・息苦しさ
  • 胸が締め付けられる感じ
  • のぼせ・顔が熱くなる

【漢方的な考え方】
本来、下から上へ穏やかに巡るはずの気が、一気に上に突き上がることで発作的な動悸・息苦しさとして現れるタイプです。

⇒発作が突然起こる方に多い。

肝気鬱結タイプ

【特徴】

  • 発作のきっかけがストレス
  • 常に緊張している
  • イライラと不安が交互に出る

【漢方的な考え方】
ストレスにより肝の気が滞ると、自律神経が過敏になり発作が起きやすくなります。

⇒人間関係・仕事のストレスが強い方に多い。

心血虚タイプ

【特徴】

  • 動悸が続く
  • 不安感が抜けない
  • 眠りが浅い・夢が多い

【漢方的な考え方】
心を安定させる血が不足すると、ちょっとした刺激でも不安や恐怖が増幅されます。

⇒長期化しているパニック障害に多い。

腎虚タイプ

【特徴】

  • 発作後の疲労が強い
  • 音・光に過敏
  • 将来への不安が強い

【漢方的な考え方】
体と心の土台が弱ることで、不安を抑えきれずパニック症状として表れやすくなります。

パニック障害は、これらの体質が複合しているケースがほとんどです。
漢方では発作を抑えるだけでなく、「発作が起きにくい体」を目指して整えていきます。

パニック障害の漢方症例

症例①|20代女性

主訴
突然の動悸、息苦しさ、強い恐怖感
電車や人混みを避けるようになっていた。

経過
気の逆流と緊張が強い体質と判断し漢方を開始。

  • 1ヶ月後:発作の回数が減少
  • 4ヶ月後:外出時の不安が軽くなる
  • 9ヶ月後:電車に乗れるようになる

患者さんのコメント

20代女性

「発作そのものより、また起きたらどうしようが一番つらかったです。
今は安心して外に出られています。」

漢方薬の金額
1日あたり600 円(税込) 

症例②|40代男性

主訴
動悸、胸の圧迫感、不安感
仕事中の発作が怖く、常に緊張していた。

経過
ストレスによる気の滞りが強く見られたため、体質調整を行う。

  • 1ヶ月後:胸の違和感が軽減
  • 2ヶ月後:発作への恐怖感が減る
  • 4ヶ月後:仕事中も落ち着いて過ごせるようになる

患者さんのコメント

40代男性

「薬では不安が残っていましたが、漢方で構えなくていい状態になれたのが大きかったです。」

漢方薬の金額
1日あたり600 円(税込)

症例③|50代女性

主訴
夜間の動悸、不安感、不眠
一人でいる時間が怖くなっていた。

経過
心を支える力の不足が目立つ体質。

  • 1ヶ月後:夜の動悸が減少
  • 3ヶ月後:眠れる日が増える
  • 5ヶ月後:不安感がほぼ消失

患者さんのコメント

50代女性

「夜が怖くなくなっただけで生活が全然違います。気持ちが前向きになれました。」


「夜が怖くなくなっただけで、生活が全然違います。
気持ちまで前向きになれました。」

漢方薬の金額
1日あたり970円(税込)

パニック障害は治る病気

パニック障害は適切な治療を受ければ改善し完治する病気です。
「気の持ちよう」や「性格の問題」と誤解されることもありますが、脳の働きが変化しているためしっかりとした治療が必要です。

薬鍼堂では豊富な治療実績をもとに一人ひとりの体質や症状に合わせた漢方治療を行っています。
パニック障害でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q
薬を飲みながらでも相談できますか?
A

可能です。現在の服薬状況を考慮してご提案します。

Q
発作を完全になくすことはできますか?
A

可能です。発作だけでなく、それに伴う予期不安も治していきます。

Q
どれくらいで変化を感じますか?
A

平均すると1ヶ月、症状が強く期間が長い方は2〜3ヶ月で変化を感じています。

Q
長年パニック障害がありますが相談できますか?
A

はい。経過が長い方のご相談も多数あります。

漢方相談のご案内【完全予約制】

  • 丁寧な体質カウンセリング
  • オンライン相談対応
  • 無理な継続・押し売りなし

パニック障害は体質を整えることで「怖くない状態」を目指せます。

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