なぜ私は、漢方相談を続けているのか
不調を抱えたまま、我慢している人が多すぎる
これまで漢方相談を続けてきて、強く感じることがあります。
それは、多くの方が「仕方がない」と不調を抱えたまま生活しているということです。
病院に行っても
「様子を見ましょう」
「年齢のせいですね」
そう言われ、納得できないまま時間だけが過ぎていく。
そんな方が、本当に多いのです。
漢方は「人を丸ごと診る医療」だった
漢方に出会って驚いたのは、
症状だけでなく、生活・体質・心の状態まで含めて考える医療だったことです。
・なぜ、その症状が出ているのか
・なぜ、今なのか
・その人の体は、今どんな状態なのか
それらを一つずつ紐解いていく漢方の考え方に、
私は強く惹かれました。
「薬を出す前に、話を聞く」
薬鍼堂の漢方相談で最も大切にしているのは、
薬を出す前に、しっかり話を聞くことです。
症状のことだけでなく、
日常生活、睡眠、食事、仕事、ストレス。
話すことで、ご自身でも気づいていなかった原因が
見えてくることも少なくありません。
漢方は、続ける人の意思を尊重する医療
漢方は、無理に続けるものではありません。
納得して、前向きに取り組めてこそ意味があります。
だからこそ、
必要以上の提案はしませんし、
合わないと感じたら正直にお伝えします。
「治す」よりも、「一緒に整える」
私が目指しているのは、
「治してあげる人」ではありません。
あなたと一緒に、
体を整えていく伴走者でありたいと考えています。
少しずつ、でも確実に。
その積み重ねが、未来の体をつくります。
何でも相談できる漢方専門店として
生活の中に、
「困ったときに相談できる場所」があること。
それだけで、人は少し安心できます。
薬鍼堂は、そんな存在でありたいと思っています。
一度きりではなく、
長く付き合える相談先として選んでいただけたら幸いです。
最後に
もし今、
「この不調、どこに相談すればいいかわからない」
そう感じているなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
小さな違和感でも構いません。
あなたの体と向き合うきっかけになれたら嬉しく思います。
