その坐骨神経痛、「もう治らない」と諦めていませんか?
- お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれ
- 歩行時の違和感や痛み
- 長く座れない、立ち上がると激痛が走る
- 病院で「様子を見ましょう」と言われた
- 痛み止めやブロック注射を繰り返している
- 手術はできれば避けたい
もし一つでも当てはまるなら、その坐骨神経痛は 「神経そのもの」ではなく「体の内側のバランス」 が原因かもしれません。
漢方では、坐骨神経痛を「血流・冷え・炎症・体力低下の結果として起こる症状」 と捉えます。
だからこそ、薬が効かない坐骨神経痛でも改善の余地がある のです。
坐骨神経痛とは?|なぜ痛みやしびれが続くのか
坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足にかけて走る坐骨神経が刺激されることで起こる「症状の総称」です。
よくある原因
- 椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 腰椎すべり症
- 梨状筋症候群
- 加齢・筋力低下
- 冷えや血流不良
病院では「神経が圧迫されているから痛い」と説明されることが多いですが、
- 圧迫が軽くなっても痛みが残る
- 画像上は問題がないのに痛む
このようなケースも非常に多くあります。
漢方から見た坐骨神経痛の本当の原因
漢方では骨や神経だけを見ません
漢方では、坐骨神経痛を次のような体質バランスの乱れとして考えます。
① 血の巡りが悪い(瘀血)
- お尻や脚が冷たい
- 同じ姿勢で悪化する
- 夜に痛みが強くなる
⇒ 血流が悪く、筋肉や神経周辺が慢性的に炎症状態
② 冷えが強い(寒湿)
- 雨の日・寒い日に悪化
- お風呂で楽になる
- 下半身が冷えやすい
⇒ 冷えが神経を刺激し、痛みを固定化
③ 体力・回復力の低下(腎虚)
- 長引く坐骨神経痛
- 高齢の方
- 疲れると痛みが増す
⇒ 骨を支える力そのものが不足
漢方はこれらを同時に整えるため、「痛みやしびれの出ない体」へ変えていくことが可能です。
漢方による坐骨神経痛の治療経過【症例】
【30代男性・自営業】
症状: 足のしびれと痛み
- 立ち仕事が多く、歩くたびにしびれと痛み
- 1ヶ月:痛みの改善
- 3ヶ月:しびれが軽減
- 5ヶ月:痛み・しびれ共に完全に消失

「あれだけ痛かったのが噓のようです」
漢方薬の金額:1日あたり860 円(税込)
【50代男性・経営者】
症状: 右臀部~太ももにかけての激痛
- 痛み止めが効かず来店
- 1ヶ月:朝の痛みが軽減
- 3ヶ月:長時間のデスクワークが可能に
- 6ヶ月:再発なく安定

「手術しかないと思っていましたが、漢方でここまで楽になるとは思いませんでした」
漢方薬の金額:1日あたり1120 円(税込)
【70代女性・主婦】
症状: 脊柱管狭窄症による坐骨神経痛
- 歩行時の痛みで外出困難
- 2ヶ月:買い物に行ける距離が伸びる
- 4ヶ月:痛み止めを使わず生活可能

「年齢のせいと諦めていましたが、体が変わっていくのが分かりました」
漢方薬の金額:1日あたり700 円(税込)
【40代女性・会社員】
症状: 慢性の坐骨神経痛・冷え体質
- 冷えと痛みが連動
- 1ヶ月:冷えの改善
- 3ヶ月:仕事後の痛みが大幅減

「痛みだけでなく冷え性も楽になってきました」
漢方薬の金額:1日あたり600 円(税込)
【50代女性・会社員】
症状: 腰椎ヘルニアによる坐骨神経痛
- 長時間座るとお尻から足にかけての痛み
- 3ヶ月:長時間座っても違和感を感じにくくなる
- 7ヶ月:漢方薬を止めても問題無し

「病院では手術しないと治らないと言われましたが、諦めなくてよかったです」
漢方薬の金額:1日あたり980 円(税込)
患者さんの声|坐骨神経痛で悩んでいた方の実感
痛み止めがいらなくなった
「病院では対処療法しかなく不安でした。漢方で体の内側から変わった実感があります」
再発しにくくなった
「以前は少し無理するとすぐ痛みが戻っていましたが、今は安心して動けます」
もっと早く相談すればよかった
「何年も悩んでいた時間がもったいなかったです」
坐骨神経痛の漢方治療はこんな方におすすめ
- 痛み止め・注射で改善しない
- 手術は避けたい
- 再発を繰り返している
- 冷え・疲れやすさがある
- 根本から体を整えたい
一つでも当てはまる方は、漢方の適応です
よくある質問(FAQ)
- Q坐骨神経痛が漢方で治った方はいますか?
- A
はい、体質や原因に合った漢方治療を行うことで完治が期待できます。
坐骨神経痛は神経そのものだけでなく、血流不良・冷え・炎症・体力低下などが複雑に関係しています。
漢方ではそれらを同時に整えるため、痛みが出にくい体づくりを目指すことができます。
- Q病院で「様子見」と言われましたが、相談してもいいですか?
- A
もちろんです。
「様子見」「年齢のせい」「手術しかない」と言われた方ほど、漢方相談に来られています。
検査では分からない体質的な原因が見つかるケースも多くあります。
- Q痛み止めやブロック注射と併用できますか?
- A
はい、併用可能です。
漢方は体質改善を目的とするため、西洋医学の治療と並行して進める方も多くいらっしゃいます。
状態を見ながら、将来的に痛み止めの使用量が減るケースが多いです。
- Qどれくらいで効果を感じますか?
- A
個人差はありますが早い方で 2〜4週間、多くの方が 2〜3ヶ月 で変化を実感されています
「痛みが少し和らいだ」「悪化しにくくなった」など、最初は段階的な改善が一般的です。
- Q坐骨神経痛が何年も続いていますが、今からでも間に合いますか?
- A
はい、慢性の坐骨神経痛でも対応可能です。
長年続いている場合は、症状の固定化や血流が落ちているケースが多いため、時間をかけて体の土台から整えていきます。
- Q椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症でも漢方は使えますか?
- A
はい。
実際に 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断された方の相談も多く、症状の完治を目的に漢方を取り入れています。
- Q手術を勧められていますが、漢方を試してからでも大丈夫ですか?
- A
はい、問題ありません。
手術をすぐに決断する前に、体の回復力を高める選択肢として漢方を試される方も多いです。
実際に手術を回避できたケースも多くあります。
- Q高齢でも治りますか?
- A
はい。
漢方は体への負担が少なく、ご高齢の方にも適した治療法です。
体力や体質に合わせて無理のない処方を行います。
- Q漢方薬はどのくらいの期間飲み続けますか?
- A
症状や体質によりますが、急性期で数ヶ月、慢性の場合:6ヶ月~1年を目安にされる方が多いです。
改善に応じて内容や量を調整します。
治れば漢方薬も飲まなくて大丈夫です。
- Q副作用はありませんか?
- A
体質に合わない場合、まれに胃部不快感などが出ることがありますが、適切な体質診断を行うことでリスクは最小限に抑えられます。
違和感があればすぐに調整しますのでご安心ください。
- Q遠方でも相談を受けてもらえますか?
- A
はい、LINE・電話相談で全国対応しています。
問診で生活状況・痛みの出方などを詳しく伺い、漢方薬を配送させていただきます。
- Qまずは相談だけでも大丈夫ですか?
- A
もちろんです。
「自分に漢方が合うか知りたい」「話を聞いてみたい」という段階でのご相談も歓迎しています。
- Q予約はどうすればいいですか?
- A
以下から簡単にご予約いただけます。
最後に|坐骨神経痛は治る病気
坐骨神経痛は、症状を放置すると慢性化する可能性がありますが、漢方による体質改善を行うことで、痛みやしびれの完治や再発防止が可能です。
痛みを抱えたまま我慢せず、早めの治療を行いましょう。
薬鍼堂では、一人ひとりの体質や症状に合わせた漢方治療を提供しています。坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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