アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は強いかゆみを伴う湿疹が慢性的に続く皮膚疾患です。
良くなったと思っても、季節の変わり目・ストレス・疲労・睡眠不足などをきっかけに再発を繰り返します。

多くの方が、

  • ステロイドをやめるとすぐ悪化する
  • いつまで薬を使い続ければいいのかわからない
  • 皮膚だけでなく体調や気分まで不安定

といった悩みを抱えています。

薬鍼堂が考えるアトピー治療の考え方

アトピー性皮膚炎は皮膚だけを見ていても改善しにくい症状です。
実際にご相談いただく多くの方は、

  • 食生活の乱れ
  • 胃腸の不調
  • 眠りが浅い
  • ストレスを強く感じやすい

といった「皮膚以外の問題」を同時に抱えています。

薬鍼堂ではこうした背景も含めて整えることで「再発しにくい状態」を目指す漢方治療を行っています。

症例紹介(大阪府大阪市・30代女性 K.Mさん)

主訴

幼少期からのアトピー性皮膚炎。
首・肘・膝裏・顔を中心に赤みとかゆみが強く、特にストレス時に悪化。
ステロイド外用を長年使用していたが根本的な改善を求めて来院。

治療経過

1ヶ月目

初診時は、赤み・乾燥・掻き壊しが目立ち、夜間のかゆみで熟睡できない状態。
漢方治療と生活面のアドバイスを開始。

2ヶ月目

かゆみのピークが下がり、夜に掻きむしる回数が減少。
「朝起きた時の皮膚のヒリヒリ感が軽くなった」とのこと。

4ヶ月目

赤みが落ち着き、湿疹の範囲が明らかに縮小。
外用薬の使用頻度が自然と減ってくる。

7ヶ月目

肌の乾燥が改善し、粉をふくことがなくなる。
ストレスを感じても悪化しにくくなり、生活の質が大きく向上。

患者さんの声

K.Mさん
大阪市

アトピーは一生治らないと思っていました。
でも漢方を続けるうちに「かゆみが出にくい体」になってきた感覚があります。
今では季節の変わり目も怖くありません。
肌だけでなく体調全体が安定したことが一番の変化です。

今回の漢方薬の金額

1日あたり600 円(税込) 

※体質や症状により処方内容が変わります。ご予算に応じた調整も可能です。無理なく続けられるようご提案します。慢性的な症状のため、3〜6ヶ月以上を目安に、無理なく体質を整えていきます。

漢方治療のメリット

皮膚症状だけを追いかけない治療

かゆみや湿疹だけでなく、再発の原因となる体調の乱れまで一緒に整えるため、改善が長続きしやすくなります。

ステロイドに依存しにくい体づくり

無理にやめさせることはせず必要最小限に自然と減らしていくサポートが可能です。

再発しにくい

「良くなってもすぐ戻る」を繰り返していた方ほど症状の波が小さくなる変化を実感されています。

肌以外の不調も同時に改善

睡眠・疲労感・胃腸の調子・気分の安定など、生活全体が楽になるケースが多く見られます。

長期的に安心して続けられる

体にやさしく、将来を見据えた治療ができるのが漢方の大きな強みです。

養生法(治療効果を高める生活のポイント)

  • 冷たい飲食・甘いもの・脂っこい食事を控える
  • ボディソープや体の洗い方を見直す
  • 睡眠時間をしっかり確保
  • ストレスを溜め込まない生活リズムを意識

よくある質問(FAQ)

Q
ステロイドを使いながらでも相談できますか?
A

はい、問題ありません。状態を見ながら安全に進めます。

Q
大人のアトピーでも改善しますか?
A

はい。大人のアトピーは生活習慣の影響が大きいため、そのあたりの見直しが肝心になってきます。

Q
どれくらいで変化を感じますか?
A

早い方で1〜2ヶ月、3〜6ヶ月で安定する方が多いです。

まとめ

漢方治療は「その場しのぎ」ではなく、これから先も症状に振り回されない体をつくる治療

長年悩んできた方こそ、一度ご相談ください。

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