朝起きることができない起立性調節障害が漢方で改善

起立性調節障害とは?漢方が効果的な理由

起立性調節障害(OD)は、自律神経の乱れによって血圧や心拍数の調整がうまくいかず、朝起きるのがつらくなったり、立ちくらみや頭痛などの症状が出る病気です。特に思春期の子どもに多く見られ、環境の変化やストレスによって悪化することもあります。

西洋医学では、血圧を調整する薬やビタミン剤などを処方されることが多いですが、根本的な改善に至らず、症状が長引くケースも少なくありません。

漢方では、起立性調節障害を「気血の不足」や「自律神経の乱れ」と捉え、体質を整えることで症状の根本改善を目指します。

自律神経を整え、朝のだるさを軽減
血流を改善し、立ちくらみや頭痛を和らげる
精神的な安定を促し、不安感を軽減


大阪府高槻市 K.S様(高校1年・女性)の体験談

高校入学後、朝起きるのがつらくなり、お昼すぎまで動けない日々…
病院の薬やサプリメントを試しても改善せず、朝起きる時間がどんどん遅くなっていく状態でした。

主な症状
✅ 朝起きられない
✅ 頭痛
✅ 吐き気
✅ 立ちくらみ
✅ 不安感

環境の変化やプレッシャーによるストレスが影響し、自律神経が乱れてしまったことが原因と考えられました。
改善しないことでさらに悪循環になってしまうため、自律神経を整えるとともに、心のケアも考えながら漢方治療を行うことにしました。


漢方治療の経過と効果

治療開始 1ヶ月後

  • 朝のだるさが少し楽に
  • 立ちくらみの回数が減少

治療開始 2ヶ月後

  • 吐き気がなくなる
  • 朝起きられる日が増え、学校に通えるように

治療開始 3ヶ月後

  • 頭痛がなくなり、朝のだるさも解消
  • ただし、不安感や気分の落ち込みが残るため、漢方薬を調整

治療開始 4ヶ月後

  • 主な症状はほぼ改善!
  • 生理前後に少し体調を崩したものの、普段は安定して学校に通えるように
  • 漢方薬を一旦終了し、様子を見ることに

患者さんのコメント

「娘が大変お世話になりました。まだ続けたほうがいいとは思うのですが、もう元気だから大丈夫と言ってききません。心配ですが様子を見てみます。何かあればまたよろしくお願いします。」


お薬代の目安

💰 1日あたり 600円

漢方治療は、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドの治療を行うため、薬の選び方や服用量、治療期間が異なります。


漢方による起立性調節障害の治療効果

朝の目覚めがスムーズになる
立ちくらみ・吐き気が軽減
頭痛が改善し、集中力がアップ
不安感や気分の落ち込みが和らぐ


起立性調節障害に漢方を取り入れるメリット

🌿 根本からの体質改善
一時的な対処ではなく、自律神経のバランスを整え、再発しにくい体を作ります。

💊 副作用が少なく安心
漢方薬は自然由来の成分で作られているため、長期間服用しても体に負担が少ないのが特徴です。

🛡 再発しにくい生活習慣をサポート
起立性調節障害は、生活リズムの乱れやストレスによって悪化しやすいため、適切なケアが重要です。


再発を防ぐために大切なこと

バランスの良い食事を摂る
適度な運動を習慣化する
規則正しい生活リズムを心がける

症状が改善してくると、お薬を飲み続けるのが面倒になってしまうこともありますが、再発防止のためには、できるだけ生活習慣を整えることが大切です!


諦めずに漢方で起立性調節障害の改善を目指しましょう

朝がつらくて学校に行けない…
立ちくらみや頭痛が続いている…
病院の薬を飲んでも改善しない…

そんな方には、漢方による体質改善がおすすめです!

起立性調節障害は、適切な治療を続けることで確実に改善します。
漢方治療で自律神経を整え、元気な毎日を取り戻しましょう!

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