動悸・脈の乱れ・不安感に悩むあなたへ
- ドキッと脈が飛ぶ感じがする
- 心臓がバクバクして不安になる
- 動悸が気になって眠れない
- 検査では「命に関わらない」と言われたがつらい
- 薬を飲んでいるが根本的に良くなっている気がしない
このような症状でお悩みの方は不整脈による不調かもしれません。
不整脈は検査で大きな異常がなくても日常生活に強い不安や不快感をもたらす症状です。
当店では不整脈を心臓だけの問題とは考えず、体全体のバランスの乱れとして捉え、漢方で整える相談を行っています。
不整脈とは?
不整脈とは心拍のリズムが不規則になる状態の総称です。
よくある不整脈の症状
- 動悸
- 脈が飛ぶ感じ(期外収縮)
- 胸の違和感
- 息苦しさ
- 不安感・恐怖感
- めまい・ふらつき
病院で検査をしても「様子を見ましょう」「命に関わるものではありません」と言われるケースも多く、症状はあるのにどう対処すればいいか分からないという方も少なくありません。
病院治療だけでは改善しにくい理由
不整脈の治療では、抗不整脈薬・β遮断薬・抗不安薬などが使われることがあります。
しかし実際には、
- 動悸は減ったが不安感が残る
- 薬を飲むとだるくなる
- 服薬をやめると再発する
- 一生付き合うしかないと言われた
と感じている方も多いのが現実です。
その理由は「なぜ不整脈が起こりやすい体になっているのか」まで見ていないからです。
漢方で考える不整脈の原因
漢方では不整脈を心臓そのものだけでなく、体を巡る気・血・水の乱れとして考えます。
不整脈の方に多い体質傾向は以下です。
血虚
- 動悸
- 貧血
- 顔色が悪い
気虚
- 疲れやすい
- 少し動くと動悸
- 体力が落ちている
気滞
- 緊張しやすい
- ストレスで悪化
- 胸がつかえる感じ
水滞
- めまい
- 天候で症状が変動
- 頭が重い
同じ不整脈でも原因となる体質は人それぞれ。
だからこそ漢方では画一的ではなく、体質に合わせた調整を行います。
不整脈になりやすいタイプ
不整脈は特定の体質や生活習慣と関係が深く、以下のような方に多く見られます。
- ストレスを感じやすい
- 自律神経が乱れやすい
- 運動不足や生活習慣の乱れ
- 冷え性
- 睡眠不足
不整脈の漢方症例
症例①|50代女性
主訴
動悸、脈の乱れ、不安感
夜間に動悸が出ることが多く、眠れない日が続いていた。
経過
体力の消耗と精神的緊張が強い体質と判断し漢方を開始。
- 1ヶ月後:動悸の頻度が減少
- 3ヶ月後:夜間の不安感が軽くなる
- 6ヶ月後:脈の乱れがほとんど気にならなくなる

「また動悸が出たらどうしようという不安が一番つらかったです。漢方で体が落ち着いていく感覚があり、今は安心して眠れています。」
漢方薬の金額
1日あたり600 円(税込)
症例②|40代男性
主訴
ストレス時の動悸、胸の違和感
仕事中に突然脈が乱れ、不安が強かった。
経過
ストレスによる巡りの悪さが目立つ体質と判断。
- 1ヶ月後:動悸の回数が減る
- 2ヶ月後:胸の違和感が軽減
- 4ヶ月後:仕事中の不安がほぼ消失

「検査では問題ないと言われましたが症状は確かにありました。漢方で体を整えるという考え方が自分には合っていました。」
漢方薬の金額
1日あたり940 円(税込)
症例③|60代女性
主訴
動悸、息切れ、疲労感
年齢のせいと言われ、不安を抱えたまま生活していた。
経過
体力低下と血の不足が目立つ体質と判断。
- 1ヶ月後:息切れが軽減
- 3ヶ月後:動悸が気にならない日が増える
- 5ヶ月後:日常生活が楽になる

「年齢だから仕方ないと思っていましたが相談して良かったです。今は外出も前向きに楽しめています。」
漢方薬の金額
1日あたり820 円(税込)
不整脈でお悩みの方へ
- 検査で異常がないのに不安
- 薬に頼り続けることに抵抗がある
- 体質から整えたい
- 安心して相談できる場所を探している
そのような方は一人で抱え込まずご相談ください。
よくある質問(FAQ)
- Q病院の治療と併用できますか?
- A
多くの方が併用されています。現在の状況を伺った上でご提案します。
- Qどれくらいで変化を感じますか?
- A
体質や症状によりますが、1〜3ヶ月で変化を感じる方が多いです。
- Q不整脈が長年ありますが相談できますか?
- A
もちろん可能です。経過が長い方のご相談も多くいただいています。
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